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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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フラミンゴの家[伊藤たかみ]
南口の「さかえ通り」商店街で、実家のスナックを手伝うバツイチ男。元妻が入院したため、離婚以来会っていなかった思春期の娘を預かることに。だがなかなか親子の距離は縮まらず、それどころか娘に手をあげてしまう…。
父親の正人と娘の晶の視点で交互にストーリーは進んでいきます。

ストーリーは流れるように読めるのですが、あまり印象に残りませんでした・・。イマイチ、二人のキャラというか性格が掴みきれずに終わってしまった感じです。読みが浅かったかな・・・

図書館で借りたので、返してしまったのですが、再読したいところです。

| あ行(伊藤たかみ) | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
八月の路上に捨てる[伊藤たかみ]
暑い夏の一日。
僕は30歳の誕生日を目前に離婚しようとしていた。
愛していながらなぜずれてしまったのか。
現代の若者の生活を覆う社会のひずみに目を向けながら、
その生態を明るく軽やかに描く芥川賞受賞作!
他一篇収録。
初めて読む伊藤たかみさんの作品です。「八月の路上に捨てる」は、うーん、何でしょう。文章はすごくうまく、男女がすれ違う様が、リアルに伝わってきます。そのせいか、読み終わって非常にしんどかった。ずーんと、沈み込んだ気持ち。

短く、すぐに読めてしまいます。もう少し他の作品も読んで伊藤たかみワールドにひたってみたいものです。
| あ行(伊藤たかみ) | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
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