CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
PROFILE
子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
吉野北高校図書委員会2 委員長の初恋[山本渚]
甘酸っぱ小説、吉野北高校図書委員会の続編です。

一作目「委員長の初恋」はタイトルから分かるようにワンちゃんが主人公。へー、ワンちゃんもこんな風に悩むんだあ…というのが浮かんできます。でもやっぱり最後はワンちゃんらしくて。。やっぱり読んでいて安心できます。

ほわーっと気分良く読んでいましたが、二作目の「希望の星」で「おっ!」と思わせることが・・・

みんないろいろ考えてるんですねえ〜

続編を待ちましょう。
| や行(山本渚) | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
吉野北高校図書委員会[山本渚]
とっても甘酸っぱいです!
男友達の大地と大好きな後輩がつきあいだした。彼女なんてつくらないって言ってたのに―。二人に接するうち、大地への微妙な想いに気づいてしまったかずら。一方藤枝は、気持ちにふたをするかずらへの、一途な想いともどかしさを抑えきれず…。悩み、揺れ動く図書委員たちを描いた第3回ダ・ヴィンチ文学賞編集長受賞作が文庫書き下ろしで登場。
図書委員会の主要メンバーは全部で6人。そんな少人数の中のこんな複雑な関係が描かれます。でも、ドロドロするわけでもなく、かなり青春!って感じでした。

かずら視点、藤枝視点が交互にくる「吉野北高校図書委員会」、あゆみ視点の「あおぞら」収録ですが、藤枝視点、あゆみ視点が気に入りました。特にあゆみが大地とかずらしか見えていなかった中で藤枝とワンちゃんも見始めたとこはいいですねえ〜(気にいるポイントが少し変かも。。。)
| や行(山本渚) | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |