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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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オチケン、ピンチ!![大倉崇裕]
落語ミステリ、オチケン!の続編です。

相変わらずオチケンの越智健一が先輩二人、岸と中村に振り回されつつ、オチケンのピンチを救っていきます。まあ、中村が解決に導いていっているような気がしないでもないですが、、、

大倉さんの文章は軽くて読みやすい。反面、あまり印象に残らなかったりもするのですが・・・しかし、前作に続き、岸の落語シーンは素晴らしい!!
| あ行(大倉崇裕) | 19:10 | comments(1) | trackbacks(1) |
福家警部補の再訪[大倉崇裕]
福家警部補の挨拶の続編。

「マックス号事件」、「失われた灯」、「相棒」、「プロジェクトブルー」の4編集収録です。

前作に続きやはり「犯人もう少し工夫しろよ!」な感じは否めません。。
が、福家警部補の飄々とした雰囲気にどんどん読まされてしまいました。

続編があるならば次も手にとってしまいそうです。
| あ行(大倉崇裕) | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
福家警部補の挨拶[大倉崇裕]
現場を検分し鑑識の報告を受けて聞き込みを始める頃には、事件の真相が見えている?!おなじみ刑事コロンボ、古畑任三郎の手法で畳みかける、四編収録のシリーズ第一集。
「最後の一冊」、「オッカムの剃刀」、「愛情のシナリオ」、「月の雫」の4編収録です。

倒叙ものです。最初に犯人が分かります。犯人が分かっているだけにあとはどこが綻びかを見つけるだけ。シンプルなので読者も一緒になって考えやすいですねえ。

ただ、今作の犯人たちはもう少し工作したら・・?あまり計画できていないのに何故か自信ありげというパターンが多かったような。。。

と、言いつつ既に二作目を読み始めています。主人公の福家警部補が印象に残り、引き続き読みたくなりましたね。永作博美さん主演でドラマが放送されたのを知っていたので、そのイメージで読みましたが、非常に合っています。

↓続編はこちら
福家警部補の再訪
| あ行(大倉崇裕) | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
オチケン![大倉崇裕]
主人公は越智健一、略してオチケンです(笑)
廃部の危機に瀕した落研に無理やり(?)入部させられた越智健一が落研を救うため、ひとクセもふたクセもある先輩二人、岸と中村と共に大学で起こる事件に迫ります。
シンプルなミステリーに落語も少しだけ絡んできます。途中、随所で岸の落語のうまさが伝わってきてそこがますます落語を好きにさせてくれました。

付録の落語ってミステリー!?のエッセイも楽しめ、紹介されていた田中啓文さんの作品を次は読んでみようかな
| あ行(大倉崇裕) | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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