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PROFILE
子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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白ゆき姫殺人事件[湊かなえ]
化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。ひょんなことから事件の糸口を掴んだ週刊誌のフリー記者、赤星は独自に調査を始める。人人への聞き込みの結果、浮かび上がってきたのは行方不明になった被害者の同僚。ネット上では憶測が飛び交い、週刊誌報道は過熱する一方、匿名という名の皮をかぶった悪意と集団心理。噂話の矛先は一体誰に刃を向けるのか。傑作長編ミステリー。
さすがの面白さ。

無理のある結末ではないけど、少し拍子抜け感はあるかな。

しかし赤星はヒドイなー
| ま行(湊かなえ) | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
花の鎖[湊かなえ]
両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。
三人の女性の話が最後にはうまく繋がってきます。さすがのまとめ方と唸る上、話も良いのですが、うまく繋がりすぎて、最後は少しこんがらがったかな・・・
| ま行(湊かなえ) | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
告白[湊かなえ]
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。
映画化もされて、話題作ですね。

確かに一気に引き込まれました。

ラストは森口が何を考えているのか想像させられる。
| ま行(湊かなえ) | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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