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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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夜のピクニック[恩田陸]
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
本屋大賞の作品ですね。ですが、そこまでのめり込めなかったなあ・・・やはりちょっと設定が受け付けなかったかもしれません。
とは言っても、それは主人公の境遇についてだけで、「歩行祭」自体はとてもいい印象でした!こんなイベントがあったらいいだろうなあと思いながら読んでいました。

文書も「星空」を闇にグラニュー糖というように全体的に印象的に絵がうかんでくる表現が気に入りました。
| あ行(恩田陸) | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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