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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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探偵伯爵と僕[森博嗣]
夏休みのある日、中学生の僕と探偵伯爵と名乗る黒尽くめの探偵とが出会うところから話は始まります。
出だしは理屈っぽい「僕」にいつもの森さん節を見て楽しみながら読んでいたのですが、だんだん様子が変わってきます。友人が行方不明になり探偵伯爵と僕が真相を探っていくのですが、僕の素朴な疑問が響きます。何故人の不幸を喜ぶ人間がいるのか?など…

しかしそこまでなら作者が僕を通して語っているように見えるのですが、一番驚いたのはラストです。

結局作者が語っているのは変わらないのですが、こういう経験をした子がいるかのように錯覚し、ゾクッとしました…
| ま行(森博嗣) | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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