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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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バルーン・タウンの殺人[松尾由美]


人工子宮が普及した世の中で、昔ながらの妊娠・出産を選んだ女性たちが穏やかに暮らす町、バルーン・タウン。そこで起きる事件に挑むのは一般人の女性刑事茉莉奈と友人で妊婦の美央。「バルーン・タウンの殺人」「バルーン・タウンの密室」「亀腹同盟」「なぜ、助産婦に頼まなかったのか?」の4編が入った短編集。

こういう設定の話だけあって、4編とも妊婦・出産・子育てならではのトリックが盛り込まれている。そういうこともあり、どう展開していくのかまったくわからなかった。亀腹とかとがり腹とか初めて聞いた言葉だ。

話がうまく進みすぎるのと、海外作家の翻訳小説を読んでいるかと思うような文体がちょっと気になったが、続きの二冊も読んでみるつもり。

続編はこちら↓
バルーン・タウンの手品師
バルーン・タウンの手毬唄
| ま行(松尾由美) | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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