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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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スノーフレーク[大崎梢]
「溶けない雪の欠片を見にいこう」その約束を果たせないまま、死んでしまった幼なじみ・速人。六年後、高校卒業を控えた真乃は、彼とよく似た青年を見かける。ほんとうは生きているのかもしれない。かすかな希望を胸に、速人の死にまつわる事件を調べ始めた真乃だったが─!?函館の街を舞台に描いた青春ミステリー。
タイトルや紹介文から静かな雰囲気を予想し、実際その通りでした。自然な文体でぐいぐい引き込まれていきます。

真乃の前向きな雰囲気は好きなのですが、後半の展開が少しついていけなかったかなあ。ファンタジーっぽくいくのか、現実的な流れで進むのか、どちらか分からず、もやもやしながら読んでいました・・・でも文章は好きで、一気に読まされました。
| あ行(大崎梢) | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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