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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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工学部・水柿助教授の日常[森博嗣]
数年前に「そして二人だけになった」を読んで以来、二冊目の森作品。

こんなに軽い文体だったっけ?

ん?これって本人のこと?

・・・慣れてくると括弧内の冷静なツッコミが笑えるな

何故そのタイミングでその引き出しを引いてこれるんですか?

・・・うーん、この人の頭の中覗いてみたい
つまりは、無駄なものに価値を見出すことが、人間の余裕であり、品であり、洒落でもあるからだ。
これはエッセイか?

以上、そんな感想でした。

続編はこちら↓
工学部・水柿助教授の逡巡
| ま行(森博嗣) | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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