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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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哄う合戦屋[北沢秋]
天文十八年(一五四九年)。武田と長尾に挟まれ、土豪が割拠する中信濃。山深い名もなき城に、不幸なまでの才を持つ孤高の合戦屋がいた─。「もはや拙者には、富貴も要らぬ、栄華も要らぬ。願うはただ、殿を天下人にすることのみでごさる」。
時代小説。最初は慣れない言葉遣いも皆の魅力にぐいぐい魅かれます。

不器用ながらいくさの能力は高い石堂一徹と一徹を部下に迎えた内政上手な遠藤吉弘。最初はいい組み合わせじゃないかと思うも、徐々にすれ違いが起きていき・・・

↓以下、ネタバレあり
途中から、もううまくいかないな、というのが見えてきてしまうんですよね。それでも読まずにはいられない魅力が登場人物にありました。人と人は難しい。
| か行(その他) | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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