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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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凍りのくじら[辻村深月]
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき-。
辻村さん作品はかなり好きですが、この作品はそこまで響かなかった・・・

人間の弱い部分を描くのがうまいなぁと読んでいましたが、結末で一気にシラけてしまいました。

しかし、ドラえもんが好きなのは伝わってきました。ドラえもんに流れる空気をもう少し共感できていれば響いたろうか・・・
| た行(辻村深月) | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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