CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
PROFILE
子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
<< 陽気なギャングの日常と襲撃[伊坂幸太郎] | main | ぬしさまへ[畠中恵] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ゆきの山荘の惨劇―猫探偵正太郎登場[柴田よしき]
まさかの猫視点。読み始めてまずそれに驚いた。猫探偵って言っても猫がアドバイスするとかそんな話だろうなと想像していたのだが・・・

正太郎と同居人桜川ひとみが友人の結婚式に招かれるところから話が始まる。しかし何故か結婚式が行われるのは山奥の山荘。どうやら何か事情があるあらしいのだが・・・

ちなみに同居人は天然な雰囲気。同居人を始めとして人間たちへの正太郎からの冷静なツッコミがなかなか笑える。

推理小説としてはまぁまぁ。本筋と関係なかったところの収束の仕方がちょっとイマイチだったかな。正太郎があんまり探偵っぽくないところもザンネン。もうちょっと活躍を見たかったなあ。
| さ行(柴田よしき) | 01:37 | comments(2) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 01:37 | - | - |
コメント
ネコ好きなら、正太郎のつっこみに思わず笑ってしまうでしょう。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
| 藍色 | 2010/09/24 12:50 AM |
コメントありがとうございます。
猫の視点から書かれる推理小説はこれしか読んだことがありません。猫好きにはいいですね。
| よしふ | 2010/09/25 9:59 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://yoshihu.jugem.jp/trackback/34
トラックバック
柚木野山荘の惨劇/ゆきの山荘の惨劇猫探偵正太郎登場 柴田よしき
オレの同居人、作家の桜川ひとみは、山奥の山荘で開かれる結婚式に招待された。そして、無理矢理連れてこられたオレ(しかも一服盛られて!)。...
| 粋な提案 | 2010/09/24 12:48 AM |