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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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地下鉄に乗って[浅田次郎]
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。
ファンタジーということは分かって読んだけど、それなりに重みのある話でもあり、気分の持って行き方が難しかった。楽しんで読むのか、考えながら読むのか・・・
| あ行(浅田次郎) | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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