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子どもの頃から本が好きで、今も小説を読み続けています。中学生のときにやっていた「読書ノート」に倣い、読書の日記ブログをつけています。
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検察側の罪人[雫井脩介]
東京地検のベテラン検事・最上毅と同じ刑事部に、教官時代の教え子、沖野啓一郎が配属されてきた。ある日、大田区で老夫婦刺殺事件が起きる。捜査に立ち会った最上は、一人の容疑者の名前に気づいた。すでに時効となった殺人事件の重要参考人と当時目されていた人物だった。男が今回の事件の犯人であるならば、最上は今度こそ法の裁きを受けさせると決意するが、沖野が捜査に疑問を持ちはじめるー。
検事が主役で話は進んでいくのですが、タイトルが「検察側の罪人」なので、罪人になるのだろうな、、と思いながら読み進めます。

案の定、話は冤罪へと動いていくのですが、、、

↓以下、ネタバレ

悩みの中にいるまま終わるというのが、とてももやもやしつつ、考えさせられるということを感じました。
個人的にはラストの最上が非常にすっきりしているのが、自分勝手で腹立たしく思えました。
| さ行(雫井脩介) | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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